TAITO ZUNTATA 25周年記念アルバム "COZMO" 限定版

今日、届きました。TAITO ZUNTATA 25周年記念アルバム "COZMO" の4枚組 限定版が。
ゲー音のアルバムは久々の購入だね。

購入分

自分の音楽遍歴は、最初は姉が聴いていた影響で洋楽(UK)から入りました。
その頃の日本は洋楽ブームだったのでMTVがもてはやされていた時代だったんですが、流行のUS系ではなくてUKから好きになっていきました。
UK曲も色々と聴いたけど、エレクトロニックサウンドが次第に好きになっていき、デペッシュモードが自分的にマイブームとなりました。
その後ゲームオタクな人間として日々生活する事になっていきw、洋楽が廃れた頃に自動的にゲーム機やPCが奏でる音楽、所謂ゲームミュージックの虜となっていきました。
結局その後、ゲー音好きから延長線上?でもあるIVE系(といってもボーカル曲はほとんど聴きませんでしたが)からエピックトランス系が好きになって行き、ここ2~3年はトランス系の曲を中心に買ってます。
逆に言えばJ-POP系は全く聴きません。

そんな最近、尼からのダイレクトメールが届いて、このZUNTATAの25周年アルバムが出る事がわかり、ポチっと予約しました。だからゲー音のアルバムを買うのは久しぶりになります。
ZUNTATAサウンドは一時期ファンになり、ずっとアルバムを買っていましたが、レイストーム辺りが個人的ピークでしたね・・・w
ああ、でもダライアスバーストのCDはオリジナルもアレンジも買いましたが。




で、このCDですね。
内容の詳細は 【公式ページ】 を見てください。。。www

まだ全部聴いてませんが、1枚目はZUNTATAに在籍した事のある各コンポーザーが、それぞれ作曲してまとめたオムニバスアルバム。2枚目が各ゲームのオリジナル音楽。
3枚目が未発表曲やリミックス集。4枚目がUstream番組「ZUNTATA NIGHT」でのゲストトークを抜粋して収録したスペシャルCDとの事。

まあ平たく言っちゃえばゴッタ煮なアルバムなんですが、1枚目のCDを聴いていて思った事。。。。

バラエティに富んでいると言えば聞こえは良いけど、悪く言ってしまえば、気に入らない曲はとことん気に入らない。(8曲目とか10曲目とか。。。特に8曲目は聴くに耐えない。。。(^^;;;)
自分自身が何故ゲー音から去り気味になっているかと考えると、CD1枚の中の楽曲がバラエティに富みすぎて、自分の趣向に合わない曲も相当数入っているのに気づき始めたからだと思う。
勿論、「おっ・・・これは良いな~」と聴き入る曲も数曲あれど、「こんな曲絶対に聴きたくないな~」とスキップしてしまう曲も数多く入ってる。
それなら、どうせお金を払って買うならお気に入りのアーティストやコンポーザーの単品アルバムの方が好きな曲に巡り合う確率が高いじゃんって事になってしまう。

人それぞれ色んな楽しみ方があるから否定するつもりもないけども、個人的にはもうゲー音はよほど気に入ったゲームじゃないともういらないかな? と感じる事が多くなってきました。。。。

好きなアーティストとしては、shingo nakamura、chicane、BT、dinka、daniel kandi、ATB等、上げていくとキリがないですけど。。。w



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