うぃんのWEBLOG

フィギュアの購入記や製品版フィギュアのレビュー
PC、ゲーム、雑記等、オタク寄りな主の戯言BLOGです

10
2016  01:41:20

PS2版「トゥームレイダー アニバーサリー」をクリアしました。

こんばんは。うぃんです。
今回のBLOG更新はゲームネタです。
先日、購入したトゥームレイダーのソフトですが、ようやく1本だけ最後までクリアしました。
クリアしたのはPS4のリブート版 トゥームレイダーではなくて、PS2版のトゥームレイダー アニバーサリーになります。
トゥームレイダー アニバーサリーとは・・・解説が面倒なので、以下Wikiからの引用を(^^;

トゥームレイダー:アニバーサリー
Xbox360/PS2/PSP/Wii/PC
Mac(海外版)
8作目。トゥームレイダー誕生10周年を記念し、1作目をレジェンドのエンジンでフルリメイク。オリジナル版とは異なり「まだ人を撃ったことがない」ことや、「まだ冒険者として成熟していない」など、ララに対する設定が新たに追加されている。これらの設定の意味合いは大きく、物語が進むにつれてララが成長していく様子が垣間見ることが出来るよう変更がされた。トビー曰く、「最近のゲームは意味もない人殺しが多すぎる」という近年のゲームに対しての意見もあったことにより、人間の敵を極力減らし、動物の敵をメインに制作したという。また、動物を撃っても気持ちが落ち込まないように動物の顔を凶悪に作ったとこのゲームのおまけであるコメンタリーで語っている。Core Designが2005年に「美しき逃亡者」の失敗の後、1作目をリメイクしたPSP及びPS2、PC向けの作品として「Tomb Raider Anniversary Edition」を発表して開発していた。2006年リリースを予定していたが、最終的に開発はキャンセルされた[9]。Core Designがシリーズから撤退した後、Crystal Dynamicsが代わりに本作を開発した。


シリーズの中では8作目という事になるようですね。


トゥームレイダー:アニバーサリー


実は先にPS4のトゥームレイダーも数時間だけ遊びました。
グラはものすごく綺麗だし面白いのは面白いのですが、あの懐かしのトゥームレイダースと雰囲気がまるで違う。
当然っちゃ当然なんですが、なんかこう・・・・トゥームレイダースにあった孤独感と遺跡を探検する冒険とはまた違った雰囲気のゲームになっていたので、懐かしさと興味でアニバーサリーの方がやりたい気持ちが大きくなっていったので、そちらを先に遊び込んだというわけです。

クリア時間は約30時間強で結構かかりました。
これは前にも書きましたが初代トゥームレイダースとトゥームレイダー2を自力でクリアしたので、アニバーサリーも自力クリアを目指した結果、探索時間がかなりかかったという事になります。
とはいっても、トラップの解除やルート探し等は自力でしたが、遺物等の隠しアイテム系を探すのは、より手間と時間がかかると思って、途中辺りから攻略サイトを頼りにしてしまいました・・・(^^;
アニバーサリーも発売後もう丸8年ぐらい経っているので、サイトもかなり少なくなっているのですが、いくつかのサイトが残っていたので利用させてもらいました(^^;


まず、最後までクリアしてみて初代もクリアした経験者としての率直な感想は、かなり作り込んでいる良作だなと感じました。
とにかくPS2というハードでここまで綺麗なグラを演出できるのかと関心しちゃいましたね。
空間(遺跡)の広大さや、水の表現、炎の表現等、塵や巻き上がる埃などのエフェクト周りも含めて一見の価値有りだと思います。
PS3や4だとこれぐらいのグラで当たり前かもしれませんが、PS2でもここまで出来るんだな~と、とにかくグラフィック周りについては関心しきりでした。

トゥームレイダー:アニバーサリー
トゥームレイダー:アニバーサリー
トゥームレイダー:アニバーサリー


攻略面に関しては、初代トゥームレイダースをリメイクした作品ではあるんだけど、トラップ解除の方法や謎解きの道順、進むベきルート探しなどは全くの別物で、これは大まかなストーリーとステージ展開だけ初代と同じ流れで、他は全て別物のゲームと考えたほうがいいです。
数々のトラップの解除やルート探しは一から考えて動かないと全く応用が利きません。
第一、プレイヤーキャラのララ自身ができるアクションが初代に比べて増えているわけですから、ルートは全然違っています。
ボス戦などもレイジモードの導入で変わってます。
初代は単純に弾丸を撃ち込むだけでしたが、アニバーサリーではそれぞれの攻略法が存在します。
(ただし対人間との戦闘は全てQTEに変わってしまいましたが…)

一番詰みやすいのは、 ティホカン王墓の最後の2匹相手のケンタウロス戦。
石化光線はララがロックオンを解除してケンタウロスを画面外にすると無力化します。
レイジモードでヘッドショットし、ケンタウロスが足を止めた後はグラップルを使ってケンタウロスから盾を剥ぎ取ります。
落ちた盾を使って石化光線を・・・・という感じです(^^; うぃんは結構悩みました(^^;



それと初代と比べると、新たにグラップルアクション(鈎付きの鎖を投げて引っ掛けて宙吊りになって移動できる)という、少しとっつき難いアクションが追加されてきたのですが、これが結構曲者でして・・・。
↓これですね。

トゥームレイダー:アニバーサリー

これを使ったアクションがステージのあちこちに仕掛けてあって、反対側にジャンプしたり壁走り後に平行ジャンプするだけなら全然難しくないんですが、壁を蹴って壁に対して真横(垂直)にジャンプする三角飛びのアクションもあって、これが出来ないと先へ進めないポイントがいくつかあります

まず最初に対面する事になるのは「 聖フランシス聖堂 」の面での「DAMOCLES」と書かれている部屋から出るときにこのワザを習得しなければ部屋から抜ける事ができず、詰むことになります…。上から剣が落ちてきたり、下から剣山が出る部屋です。
(しかも失敗して落ちた場合のやり直しも部屋を周り回ってグラップルポイントに戻る事になるので、それも大変でして…(汗))
カメラアングルによって左キーの入れる方向がかなり微妙になるので、思った方向に飛んでくれなくてイラつくこともしばしばあるんですが、この最大にして一番難しいアクションの成功率を上げていかなければ、その後の攻略は結構苦しい場所がチョコチョコ出て来る事になります(^^;

これができないとクリアできない・・・と言われる部分は、全編を通しても10ヶ所も無い気もするんですけどね。
ただし、時限が絡むところもいくつかはあった気がするんで、やはり成功率は上げたいところ。
うぃんの感触としては、手前に戻ってくるときに振り向いた直後ぐらいに壁と反対方向に左キーを入れてジャンプボタンを押すって感じですかね。

あと、中盤から後半にかけては即死トラップだらけなので、モチベーションも落ちやすいんですが、まあ、チェックポイント(やり直しポイント)も頻繁に入るので、その辺は初代トゥームレイダースよりも気持ち楽かなと思います。

トゥームレイダー:アニバーサリー

あとは、やはりルート探しがかなり大変なゲームなんですよね。このゲーム。
行きたい場所はわかるんだけど、そこに行くのにどのようにすれば行けるのかを考えるのが大変。
複合的なトラップが多くて後半はいやらしい時限式も多いんで、頑張ってくださいとしか言いようが無いw
特に、最終ステージのグレートピラミッド面で、溶岩上の吹き抜けの周りをグラップルを使ってどんどん登っていくところなんか、時限式トラップだらけでまだ登るのかよ!と思わせるぐらいに結構大変w うぃんも相当死にましたw

さて、最後に音楽面については、初代のアレンジっぽい音作りになってますが、やはり初代の音楽の方が良かったかな~と。
音楽もそうだし、画面の雰囲気もそうなんだけど、初代は暗い部屋が多くて本当に孤独感を感じるんだよね。
ハードの性能上、空のテクスチャーを描ききれずに(メモリー容量的に…)、暗いシーンが多かったのかはわからないけど、あの暗い雰囲気と広大なマップが孤独感を感じて、うぃんは好きでした。

というわけで、今更PS2やらX箱360でこのゲームを遊ぶ人も少ないでしょうけども、機会があれば是非遊んでみて欲しい
ソフトですね。良作だとは思います。
PSP版もありますが、画質的に最低PS2版以上がお勧めかな。


さて、うぃんは、お次はアニバと同じエンジンのレジェンドに手を付けようかなと…w
作品的には一つ前の7作目になりますけど…w




スポンサーサイト

 ゲーム

0 Comments

Leave a comment