PS4買ったった&戯言とトゥームレイダーのお話

こんにちは。久しぶりのBLOG更新のうぃんです。
最近はほぼ月1回の更新になっちゃってて、フィギュアのレビューも全然してないしヤバイ状況ですね(^^;
かなりのBLOGが同じような運命を辿ると思うんですけどうちも例に漏れずに似たような状況になってます・・・。
すでにここに定期的に来てくれてる人もいないと思うんだけど、まあ、趣味の範囲で始めたBLOGなんで良いかな。。。と(^^;

個人的に最近あった変化としては、重い腰を上げて、ようやくPS4を買った事ぐらいかな?
まあ、ずっと買わなかった理由としては、PS4専売のソフトが少ないのと、なんとなく面白そうな興味をそそるゲームがほとんど出て来なかったのが原因のような気もします。

そもそも国産のコンシューマゲーム市場その物がスマフォのゲームアプリにユーザーを取られちゃっててヤバイ状況になってます。
SCEもSIEとなって本社がアメリカに移転しちゃったし、騒がれているポケモンGOも開発はほとんどアメリカの企業だしさ。
日本のアニメやゲームのコンテンツ産業ってのは、対外的には安部総理がリオオリンピックの閉会式でマリオコスプレで話題になったように世界的にも認められている地位になってきたのだけども、足元の国内市場はその逆で結構冷えてきてる。
もう海外に向けて売りに出すしか儲ける事ができないようになってきてるんだよね・・・。
(PS4なんかも結局、日本の発売は後回しだったし)
なもんで、国内向けの面白そうな国産ソフトは、もうあんまり出て来ないし期待もできない。
そうなってくるとPS4のソフトもコンテンツが揃わないから、その大半が洋ゲーになっていきている始末。
PS1やPS2の時代はこんな状況じゃなかったよね。洋ゲーなんて一握りぐらいしか発売されなかったし、洋ゲーを求めている大人のゲーマーはPCにプラットフォームを持って行っていた。
結局のところ、これらの遠からず原因の一つになっているのが、スマフォアプリやソーシャルゲーム業界だと思ってます…(^^;

ま、この辺の愚痴は下の方でもう少し書きますが、個人的にPS4を買っても良いかな?と思える動機が2つほど出てきたので、今回は意を決して買ってみましたよ。
1つ目はまず「人喰いの大鷲トリコ」の発売が決定された事。
ICOとワンダの巨像を楽しんだ身としては買わずにはいられないでしょ~。
今のところは10月の下旬に発売予定となってるので、あと2ヶ月後ぐらいですかね。



元々PS3で発売予定になっていたんだけど、PS3のハードウェア的な性能不足で、あるシーンを表現するだけの性能が足りなくて、結局開発が頓挫してたようです。それがPS4の性能となってようやくクリアされたという感じらしいですね。

2つ目は少し興味のあるPSVRが発売される事かな。



PSVRの方はプレ値になっててすぐに買えそうにないんで、まあ、レビュー待ちと普通に予約せずに買えるようになったら、その時に買うかな・・・ぐらいの気持ちですけどね。
あと廉価版の薄型PS4が9月に発表されるらしいです。
ついでにハイスペックな高価なPS4も発表されるらしいので、PS4の本体が気になってる人はもう少し待つのもいいかもしれません。






ってな訳で今のゲーム市場のお話。
うぃんは関係者でもないし仕事も別の業界なので、あくまでネットでの情報や周りの雰囲気(テレビCMや実店舗の状況等)、肌で感じた雰囲気での素人意見になります。

今の日本のコンシューマゲーム市場が冷えてきたのは、上にも書いたけど、やはりスマフォ等のゲームアプリが氾濫してきたからだと思ってます。
それと昔と違ってPS4やXBOX1でゲームを1本作るのには、かなりの時間と開発力と資金が必要な事。
もう数人の開発チームで数ヶ月~1年ぐらいでゲームを出せる状況じゃない。
ファミコン~初代PSぐらいまでの時期にゲームを作っていた中小のソフトハウスだと資金は足らないわ、今の冷えた状況だと売り上げも莫大な開発費に食われて純利益は大幅に見込めないわで、そりゃ簡単に作れちゃうスマフォゲームに行っちゃうよな~と。
しかも大ヒットすればアホみたいに儲かる。

まず、グリーやDeNAのモバゲーに代表されるソーシャルゲーム業界が発端。
あの人達がライトユーザーを対象にして相当美味しい汁を吸っちゃいました。
その後、パズドラの大ヒットが悪い前例を作っちゃったと思います。
あれってゲームの内容的にはSFCクラスのゲーム機でもできるシステムでしょ?
ただ、ハード自体で通信できるもんだから、新しいキャラとかイベントを追加できる強みはあるけどさ。
でも所詮はパズルゲームなんだよね。
SFCで遊べた「ぷよぷよ」や「パネルでポン」のようなパズルゲームとなんらかわらない。
そんな開発資金も人手も時間もかからずに作れるお手軽ゲームなのに、ごり押しのテレビCMでユーザー集めまくって莫大な利益を得てしまった。
一部の開発力も何も無いベンチャー規模のゲーム会社がプラットフォームをスマフォにしたおかげで、ライトユーザーが食いついてきてアホみたいに儲けまくって、一時期、任天堂の株価を追い抜くほどの勢いで稼ぐ事ができたわけだ。
それならと、ゲームなんて見向きもしてなかった潰れかけてたMixiが、本業のソーシャルネットワークが海外製のフェイスブックやツイッターに押されて急遽方向転換。
パズドラに触発されて二匹目のドジョウを狙って成功したのがモンストだよ。

個人的にはそんなスマフォのゲームアプリを、毎日のようにテレビのCMで大々的に宣伝して、
洗脳さながらにゴリ押ししまくってる今の流れが割と嫌い です。
それに一部の金蔓ユーザーを探すような基本無料のえげつない課金システムばかりに頼っていて余計に好きじゃない。
任天堂やセガ、SCEが作り上げ、ゲーム機の性能が年々進化しグラフィックが向上し続けてきたゲーム業界を、いきなり一昔も二昔も前の時代のゲームシステムにまで押し下げてぶち壊し、ゲーム後進国にしてしまったのはこいつらの責任だと思ってます。


とまあ、愚痴ばかり言っても仕方ないんだけど、そんな考え方からうぃんはスマフォのゲームにはほとんど手を出してません。
課金は1度もした事がないし、無料で遊べる範囲のみで暇つぶし程度にツムツムとSkyForceはたまに遊んでるぐらいです。
(ここ数ヶ月は起動もしてないけどw)
昔みたいに・・・とは言わないし、(難しくて)とても言えないけども、もう少しはコンシューマ市場も国内で盛り上がると良いなと思ってます。




さて、PS4に話を戻しますw
仕事で付き合いのある人にトゥームレイダーが面白いという事を聞いていたので、早速買ってきて遊んでみました。
さすがにグラフィックの完成度はすごい物があり、そこそこ楽しい感じで進めてます。

  
【左からPS4版、PS3版、PC版となります】

ただ、これ。初代トゥームレイダースをクリアした身からすると、だいぶ雰囲気違うよね・・・w
(うぃんは初代トゥームレイダースとトゥームレイダー2のPS版をそれぞれ自力クリアした経験者でもありますw)
それと、宝探し的な謎解きよりは、敵が多くてステルス戦闘がメインになっちゃってて、古くはメタルギアソリッド、新しくはアンチャーテッド化?している感じがします。
まあ、初代PSの頃のゲームと比べると雰囲気が変わっても当然っちゃ当然なんだけど、今のところあまり緊張感が無いんだよね。
死んでもすぐにその直前からやり直しが効くのが原因のような気も・・・w

初代トゥームのPS版なんてセーブポイントが決まっていて、セーブポイントのクリスタルを発見したところでしかセーブできないもんだから、セーブ後にある程度謎を解き進めてしまうと、転落やトラップでの即死が頻繁に発生するゲームなので、崖の端を歩いたり飛び移れそうな石段を発見して、実際にそこに飛び移れるかどうかを試したりするのに緊張しまくりでした。
(死んでしまうと、またそこに行くまでの道中のやり直しをしなきゃならないので…)
そういった緊張感が本当に冒険している感じがして好きでした・・・。
初代トゥームとトゥーム2ほど、クリア後の達成感が高いゲームはあんまり無い気がします。

で、そんな流れの中、その後に発売されたPS版のトゥーム3~5と、PS2の美しき逃亡者とレジェンドとアニバーサリーの中古を買っちゃいましたw
(うちにPS2本体が2台とPS3本体が2台あるので遊ぶには困りません…。そのうちPS2の1台は壊れた時用の予備品です。
こちら】の記事にも書いてますが、まだ新品状態で保管しています…w)

これで持ってないゲームは、PS3のアンダーワールドとPS4で今度出るライズ オブ ザ トゥームレイダーだけですかね…。



昨日、久しぶりにPS版のトゥーム4と5の中古を、起動テストを兼ねて遊んでみましたが、初代と2を遊んだ時のあの懐かしい冒険感を感じました。やり始めるとやっぱり面白い・・・。
グラフィックは荒いけど、シンプルなシステムで独特の面白さがある。
数々のトラップや謎を解き明かすワクワク感も出てくる。そんな感じでしょうか。

興味がある人は是非遊んでみてください。
Amazonで送料を350円ほど取られるけど、ほとんど1円から出品されてるのでお勧めです。
(1~5は初代PS版なので、PS、PS2、PS3の何れかの本体を持っている人なら遊ぶ事ができますよー)

    
   


スポンサーサイト

テーマ: 趣味と日記 | ジャンル: 趣味・実用

癒し系音楽ネタ | Home | 無料Windows10 アップグレードについての考察

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する