うぃんのWEBLOG

フィギュアの購入記や製品版フィギュアのレビュー
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2015  23:19:17

グッドスマイルカンパニー 艦隊これくしょん -艦これ- 島風

こんばんは。うぃんです。
今回のレビューは前に届いていたグッドスマイルカンパニーの艦隊これくしょん -艦これ- 島風の製品版レビューとなります。
島風にはいくつかのフィギュアが出ていますが、うぃんが所有しているのはHJ版、Figma版、と今回のこれの計3体になります。
アニメの艦これは見ていますが相変わらず原作のゲームはやってません。
なもんであんまり詳しくは無いです。
他にレビューサイトも多いと思うので、うちでは補完程度のアップとなりますのでご了承下さいませ(^^;
(撮影枚数というより、画質、構図、レビューの参考になるかならないか等の諸々の意味でです・・・・(汗))

ちなみにうちでHJ版島風のレビューをした時は、背景紙で青を選択されるサイトが多い中、わざと黄緑なんて変な色を使いましたが、今回は例に漏れずに青い背景紙(グラペ)にしました。
やっぱり島風には青系が似合います。艦隊もののキャラですしね。

でも個人的にはあんまりグラペ好きじゃないんですよね。
なんか在り来たりでつまんないし・・・。
といっても手持ちの背景紙もあんまり持ってないので、仕方なくこれ使ってます・・・(^^;
そのうち定番のレザックでも買いたいなぁ・・・・。




メーカー  グッドスマイルカンパニー
発売日  2014/12/17
原作名  艦隊これくしょん -艦これ-
キャラ名 島風
.
















ブリスター表


ブリスター裏


台座が6角形で位置を決めにくかったので、今回は分かりやすい12方向にしました・・・w




























お顔のアップです。
HJ版とは違う雰囲気の顔ですが、可愛い顔ですよね。うぃんは大好きです^^






パンツの紐が指に引っ掛かっている造形です。










島風の最大のアピールポイントである、紐パンのお尻ですw




うさ耳のようなもの・・・w 












あおりでパシャリ。




お尻~w


スカートを履いててこれだけお尻丸出しです。痴女その物ですね・・・バキ


おみ足と靴。


綺麗に造形されているんじゃないでしょうか。


さて、もう一つの主役である連装砲ちゃんです。


しっかり造形されてます。


後ろのスクリュー部のメタリックゴールドの色が綺麗です。


美少女とメカって何で似合うんでしょうね?w


それでは連装砲ちゃんをアップで撮っていきましょう。


HJ版のも良くできていましたが、こちらも良い出来です。


この連装砲ちゃんだけ外れます。


台座はこんな感じです。


島風の足の裏を挿すダボは鉄芯で出来ています。設置範囲が小さいのであえて鉄芯にしたんでしょう。
夏場の傾き対策ですかね。


同じく連装砲ちゃんの支柱も鉄芯で出来ています。


一番上の連装砲ちゃんだけ分離できるのですが、ここも鉄芯ですね。


スカートはここのダボで外せます。
というか、最初の開封時にスカートに色移り防止用のビニールが被さってあるので、一度は外さないとビニールが外せません。


スカートを外した下半身ですw


お尻は散々撮っているので、フロント側を中心に回します・・・w










 

さて、HJ版の島風との比較画像です。サイズ的にはこんな感じでしょうか。 


どちらの顔も可愛いですよね。お好みの島風ちゃんを買いましょうw


前回レビューの刀子と同様に、並べてのパンツ写真をどうぞ・・・・w


もう1枚w


この角度でこのライティングだと、ニヤリとした島風に感じますねぇ・・・w




さて、うぃんとしては珍しく、背景紙を変えて撮ってみました。
在り来たりの青もなんなのでピンクの和紙で撮ってみましたが・・・・。













という事で、グッドスマイルカンパニー 艦隊これくしょん -艦これ- 島風 の製品版レビューでした。

フィギュアの出来そのものは、そこそこ綺麗だと思います。
一つだけ個人的に残念に思う点は、肌色の塗装の薄さ。
薄い黄色という感じがしてHJの島風と並べると、より黄色さが目立ちます。
その分、のぺっとした締まりの無い色使いに感じてしまいます。
顔も可愛いし造形も良い感じなので、うぃん的にはそこだけが残念でした。

あと、撮影の愚痴を少し。
なんていうか、どんだけ撮影しても納得の行く画が出てこないのですよね・・・・(^^;
綺麗に写真を撮るには背景もかなり重要だという事が理解できてきました。
小物や凝った背景をうぃんは用意できないので、できるだけフィギュアに合う背景紙を選ぶしかないんでしょうね。
今回の撮影で話すなら、ピンク和紙の写真は失敗作でしょう。
(これでも背景にグラデ効果が入っていれば違ったかもしれませんが・・・・)

今までに撮影してきた中で、フィギュアが生きてくる背景ってのがなんとなくわかってきた感じです。
今回のように濃すぎるピンクもダメ。薄すぎる色画用紙もダメ。
多少の陰影がありつつ濃すぎず薄すぎずって感じでしょうか。
暗めの背景にするとフィギュアが締まってくる感じですし、明るい背景にするならあまり主張しすぎない色目が良いと感じます。
その頂点として、黒バックや塩ビを使った白バックは、フィギュアの色を邪魔しないので安定した撮影をしやすい気がします。
うぃん的に・・・ですけど・・・・(^^;

でもとりあえずそれだけだとつまらないので、そろそろ人気のレザックを何枚か調達してテストしてようかな~と目論見中です。
手持ちの背景紙も使える物が限られてきた感じなので。
あとは最重要課題でもあるライティングをもっと精進しないと行けませんね・・・orz


さて、最後の総評など。

お 顔 ★★★★★
造 形 ★★★★★
塗 装 ★★★★☆
色 気 ★★★★☆
総 合 ★★★★☆

顔は良いんですが、やはり黄色い肌色が×。色気はとりあえず刀子と同じとしました。
現在、Amazonにて47%OFFと格安で手に入りますので、気に入った方はどうぞです・・・・w
うぃんは予約購入でしたが・・・・(涙)

それでは、またで~す。

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