うぃんのWEBLOG

フィギュアの購入記や製品版フィギュアのレビュー
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2014  16:19:19

2014年1月購入フィギュア その2 と ホットピクセル発生

という事で昨日届きましたw

2014/1月購入フィギュア

アルター ディズィー Type-S (メガホビEXPO 2013 Autumn 限定品)

欲しかったフィギュアですが、通常バージョンではなくてカラバリのType-sバージョンでのディズィーちゃん初入手となりました。
このパッケージには窓がありません。流通限定商品にはよくある形ですよね。
一般小売店の店頭に並ぶ事が無いフィギュアなので中身が見えるようにアピールしなくても良いからなのか、コスト削減という事で窓無しにしてるんでしょうね。

そういえば、通常バージョンの再販がそろそろ発売されるはずなんですが、発売延期されちゃってますね。
Type-sと同工程のはずなんですが、先にメガホビEXPO 2013に間に合わせるようにするために、Type-Sを優先的に仕上げたのでしょうか・・・。
中の人ではないので、なんで通常版の方が発売延期になってるのか詳細はわかりません(^^;





さて、話変わって昨日アップした時崎狂三ちゃんのレビュー画像ですが、実はこれの現像時に「おや?」この赤い点はなんだろう・・・という妙なドットを画像の中から見つけてしまったのです・・・。

ホットピクセル

RAW画像現像時で気付いた赤い点です。
(フォルダ名のところは自分の名前が入っているのでモザイクかけてます・・・・w)
全ての画像で同じ位置に毎回必ず発生しているのです。
この時、たまたま暗い画像だったので発見したのですが、これが全ての画像で今後も発生するとなると厄介です・・・(^^;

ネットで調べたところ、どうやらホットピクセルと言われている現象のようで、デジイチを使い続けているとこういったドットが発生する事があるそうです。
根本的な解決方法はメーカーのCSにホットピクセル・マッピングの修理として持ち込まないと行けないようですが、メーカーによっては一定の数以下であるならクレームやら修理扱いの対象とならないようです。
これはどうやら、液晶モニターのドット抜けと同じ扱いだと思われます。
(一定数以下なら仕様の範囲内というアレです)

自分が使用中のカメラはEOS Kissなんですが、キヤノンはCSで対応してくれるとの情報も見かけたので少し安心しましたが、さらに自分で直す方法という本当か嘘かわからないような情報も見つけてしまいました。

1.レンズキャップを取り付ける。
2.センサークリーニングメニューで「手作業でクリーニング」を選ぶ。
3.ミラーアップしたら30秒そのまま待つ。
4.電源を切る。

本当かな~。これ・・・・。
家電のTVなどで必ずある裏メニュー扱いの操作方法というやつなんでしょうか・・・。
というわけでダメで元々、費用もかからないので試してみました。

その後、暗い室内で2~3枚撮影する。

なんと!!
本当にホットピクセルが消えたじゃないですか!!w
さっきまで同じ位置に必ず毎回発生していたホットピクセルが無くなったのです。

ただし根本的に直らないというコメントも見つけたので、まあ、これからどれだけ持つかわかりませんが、様子見で使用を続けていこうと思います。
もしまた発生し始めたら、CS送りですかね・・・。

というわけで、昨晩の時崎狂三ちゃんのレビュー画像は全てではありませんが、目立つ画像はフォトショでホットピクセルを潰して修正してあります。
そのまま修正せずとも元のRAW画像の解像度よりかなりサイズを小さくしてJPEG出力しているので、RAWの時ほどくっきりはっきりは出ませんが、それでも画像によって目立つ画像は修正を入れてます。


さて、2014年1月の段階で今年を代表するであろう アルカディア産 シリル のフィギュアを先ほど撮影しました。
さすがにかなり完成度高いですね(^^)
これがまた枚数がかなり多くなってBLOGに載せるのも相当大変です(^^;
毎回ここからの作業感が面倒臭すぎるんですけどw頑張って上げるとしますw

今日1日で3回目の更新になりそうですね・・・。


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