コトブキヤ DC COMICS 美少女 ハーレー・クィン NEW 52 ver.

こんばんは。うぃんです。
今日のBLOG更新は久しぶりのフィギュアレビューです。
コトブキヤのBISHOUJOシリーズの中から【DC COMICS 美少女 ハーレー・クィン NEW 52 ver.】の製品版レビューとなります。
前回、5/30に「オーキッドシード グリザイアの果実 榊由美子」のレビューをして以来だから、約4ヶ月ぶりになりますね…(汗)

今回、(うぃんの中で)いくつかのレビュー候補はあったのですが、こちらのハーレイクィンはWEB上でのデコマスレビューは散見されますが、製品版のレビューをほとんど見かけなかった(Amazonでの購入者レビューぐらい?)のでチョイスしてみました。

Amazonでレビューされた方の写真は肌が白トビしててあんまり参考にならなかったなぁ・・・(^^;

元々このフィギュアは購入を検討していたフィギュアだったのですがうぃんは予約していなかったので発売直後には未入手の状態でした。
しかし、Amazonでのレビュー評価もなかなか上々だったので、ブキヤのBISHOUJOシリーズは物によってはバカみたいなプレミア価格になってしまうため、市場に無くなる前にとりあえず購入してみました。

このハーレークィンというキャラは、最近劇場で公開されている「スーサイド・スクワッド」なる映画でも、主役らしき扱いで登場しているようですね。(衣装は違いますが…)
なかなかぶっ飛んだ映画っぽく見えるので機会があれば鑑賞してみたいです。
まあ、映画館には行かずにインターネットの動画サービスかDVDレンタルで鑑賞する事になると思いますけどw




メーカー コトブキヤ
発売日  2016/8/25
原作名  DC COMICS
キャラ名 ハーレー・クィン NEW 52 ver.



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テーマ: 美少女フィギュア | ジャンル: 趣味・実用

癒し系音楽ネタ

はい。こんばんは。うぃんです。
今回の更新は前回の記事に引き続き、ゲーム系でのネタになります。
え? フィギュアのレビューはどうしたって?w
もはやフィギュアレビューどころか、うぃんの毒舌と趣味のBLOGになりつつありますね・・・(汗)


さて、タイトルにもあるようにうぃんが好きな癒し系のゲーム曲をいくつかご紹介しておきます。
うぃんは結構音楽が好きでして自宅のPCでもヘッドホンを装着しながら、メディアサーバーのHDDに撮り溜めた数千曲の曲を【ONKYO製 SE-200PCI LTD】 のサウンドボードとONKYO製のアンプ【FR-N9】を使って聴いていますw
ツイッターのプロフィールでも書いてあるように基本的には電子音楽系や癒し系、インストゥルメンタルが好きなんですが、
前回の記事でベタぼめしていたトゥームレイダーについても実は音楽もかなりいいんですよね。

検索してみると似たような意見の「教えて!goo」の質問をみつけました。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2049754.html
いや~、同じような意見の人もやはりいるもんですね!(^^)

特にトゥームレイダー1~4の音楽は神がかかってます。
1のメインテーマは、ゲーム中のポイント毎に流れるんですが、これがまた心地良い曲で癒されるんですよ。
この心地良さはゲームをやればわかります。きっとw

トゥームレイダー1 メインテーマ


あとは教えてgooの質問にあったバイオのセーブ部屋の曲。
これも癒し系ですよね。
バイオ1をプレイしていた時に聴いてて好きになりました。
もの悲しい感じの寂れた雰囲気の曲で大好きだったり(^^)

バイオハザード セーブルーム BGM


さて、個人的にお勧めなのがザナドゥ・ネクストの【クローバールーイン】の曲。
こちらはPC専用ゲームなので、聴いたことが無い人が多い気がしますが、曲も大変綺麗なので紹介しておきます。
ゲーム最初の街を出たところで流れるので、結構序盤に聴く事ができますよ。
こういった悲しい曲は大好きですw

Xanadu Next - Clover Ruins

 
同じくザナドゥ・ネクストからもう1曲。
こちらも先ほどの曲の次のステージ辺りの曲ですね。

Xanadu Next - The Treacherous Woods


お次はやはり、これを紹介しておかねば・・・という感じでICOの曲を紹介しておきます。
うぃんはゲームで好きになり音楽CDを買いましたが、エンディングの曲【You Were There】は名曲ですよ。
2曲続けて流れるんですが、2曲目の【Castle in the Mist】も個人的に大好きです。
このなんていうか、パンツァードラグーン的というかw、天空の城ラピュタ的というかw、この辺の作品は世界観が似たような雰囲気に感じます。。。。

ICO - You Were There (lyrics)



ICO - Castle in the Mist





それでは、最後に。
先日ツイッターでも呟いたけど、Chicaneがニューアルバムというか20年目のベストアルバムを出したので早速買いました。



こちらの【Twenty】から、1曲貼り付けておきます。
これも良いアレンジなのでお勧めです。

Offshore (Thomas Datt Remix)




という訳で、他にも似たような曲で良いのがあったらコメント欄ででも教えてください。
お待ちしておりますw



    


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PS4買ったった&戯言とトゥームレイダーのお話

こんにちは。久しぶりのBLOG更新のうぃんです。
最近はほぼ月1回の更新になっちゃってて、フィギュアのレビューも全然してないしヤバイ状況ですね(^^;
かなりのBLOGが同じような運命を辿ると思うんですけどうちも例に漏れずに似たような状況になってます・・・。
すでにここに定期的に来てくれてる人もいないと思うんだけど、まあ、趣味の範囲で始めたBLOGなんで良いかな。。。と(^^;

個人的に最近あった変化としては、重い腰を上げて、ようやくPS4を買った事ぐらいかな?
まあ、ずっと買わなかった理由としては、PS4専売のソフトが少ないのと、なんとなく面白そうな興味をそそるゲームがほとんど出て来なかったのが原因のような気もします。

そもそも国産のコンシューマゲーム市場その物がスマフォのゲームアプリにユーザーを取られちゃっててヤバイ状況になってます。
SCEもSIEとなって本社がアメリカに移転しちゃったし、騒がれているポケモンGOも開発はほとんどアメリカの企業だしさ。
日本のアニメやゲームのコンテンツ産業ってのは、対外的には安部総理がリオオリンピックの閉会式でマリオコスプレで話題になったように世界的にも認められている地位になってきたのだけども、足元の国内市場はその逆で結構冷えてきてる。
もう海外に向けて売りに出すしか儲ける事ができないようになってきてるんだよね・・・。
(PS4なんかも結局、日本の発売は後回しだったし)
なもんで、国内向けの面白そうな国産ソフトは、もうあんまり出て来ないし期待もできない。
そうなってくるとPS4のソフトもコンテンツが揃わないから、その大半が洋ゲーになっていきている始末。
PS1やPS2の時代はこんな状況じゃなかったよね。洋ゲーなんて一握りぐらいしか発売されなかったし、洋ゲーを求めている大人のゲーマーはPCにプラットフォームを持って行っていた。
結局のところ、これらの遠からず原因の一つになっているのが、スマフォアプリやソーシャルゲーム業界だと思ってます…(^^;

ま、この辺の愚痴は下の方でもう少し書きますが、個人的にPS4を買っても良いかな?と思える動機が2つほど出てきたので、今回は意を決して買ってみましたよ。
1つ目はまず「人喰いの大鷲トリコ」の発売が決定された事。
ICOとワンダの巨像を楽しんだ身としては買わずにはいられないでしょ~。
今のところは10月の下旬に発売予定となってるので、あと2ヶ月後ぐらいですかね。



元々PS3で発売予定になっていたんだけど、PS3のハードウェア的な性能不足で、あるシーンを表現するだけの性能が足りなくて、結局開発が頓挫してたようです。それがPS4の性能となってようやくクリアされたという感じらしいですね。

2つ目は少し興味のあるPSVRが発売される事かな。



PSVRの方はプレ値になっててすぐに買えそうにないんで、まあ、レビュー待ちと普通に予約せずに買えるようになったら、その時に買うかな・・・ぐらいの気持ちですけどね。
あと廉価版の薄型PS4が9月に発表されるらしいです。
ついでにハイスペックな高価なPS4も発表されるらしいので、PS4の本体が気になってる人はもう少し待つのもいいかもしれません。






ってな訳で今のゲーム市場のお話。
うぃんは関係者でもないし仕事も別の業界なので、あくまでネットでの情報や周りの雰囲気(テレビCMや実店舗の状況等)、肌で感じた雰囲気での素人意見になります。

今の日本のコンシューマゲーム市場が冷えてきたのは、上にも書いたけど、やはりスマフォ等のゲームアプリが氾濫してきたからだと思ってます。
それと昔と違ってPS4やXBOX1でゲームを1本作るのには、かなりの時間と開発力と資金が必要な事。
もう数人の開発チームで数ヶ月~1年ぐらいでゲームを出せる状況じゃない。
ファミコン~初代PSぐらいまでの時期にゲームを作っていた中小のソフトハウスだと資金は足らないわ、今の冷えた状況だと売り上げも莫大な開発費に食われて純利益は大幅に見込めないわで、そりゃ簡単に作れちゃうスマフォゲームに行っちゃうよな~と。
しかも大ヒットすればアホみたいに儲かる。

まず、グリーやDeNAのモバゲーに代表されるソーシャルゲーム業界が発端。
あの人達がライトユーザーを対象にして相当美味しい汁を吸っちゃいました。
その後、パズドラの大ヒットが悪い前例を作っちゃったと思います。
あれってゲームの内容的にはSFCクラスのゲーム機でもできるシステムでしょ?
ただ、ハード自体で通信できるもんだから、新しいキャラとかイベントを追加できる強みはあるけどさ。
でも所詮はパズルゲームなんだよね。
SFCで遊べた「ぷよぷよ」や「パネルでポン」のようなパズルゲームとなんらかわらない。
そんな開発資金も人手も時間もかからずに作れるお手軽ゲームなのに、ごり押しのテレビCMでユーザー集めまくって莫大な利益を得てしまった。
一部の開発力も何も無いベンチャー規模のゲーム会社がプラットフォームをスマフォにしたおかげで、ライトユーザーが食いついてきてアホみたいに儲けまくって、一時期、任天堂の株価を追い抜くほどの勢いで稼ぐ事ができたわけだ。
それならと、ゲームなんて見向きもしてなかった潰れかけてたMixiが、本業のソーシャルネットワークが海外製のフェイスブックやツイッターに押されて急遽方向転換。
パズドラに触発されて二匹目のドジョウを狙って成功したのがモンストだよ。

個人的にはそんなスマフォのゲームアプリを、毎日のようにテレビのCMで大々的に宣伝して、
洗脳さながらにゴリ押ししまくってる今の流れが割と嫌い です。
それに一部の金蔓ユーザーを探すような基本無料のえげつない課金システムばかりに頼っていて余計に好きじゃない。
任天堂やセガ、SCEが作り上げ、ゲーム機の性能が年々進化しグラフィックが向上し続けてきたゲーム業界を、いきなり一昔も二昔も前の時代のゲームシステムにまで押し下げてぶち壊し、ゲーム後進国にしてしまったのはこいつらの責任だと思ってます。


とまあ、愚痴ばかり言っても仕方ないんだけど、そんな考え方からうぃんはスマフォのゲームにはほとんど手を出してません。
課金は1度もした事がないし、無料で遊べる範囲のみで暇つぶし程度にツムツムとSkyForceはたまに遊んでるぐらいです。
(ここ数ヶ月は起動もしてないけどw)
昔みたいに・・・とは言わないし、(難しくて)とても言えないけども、もう少しはコンシューマ市場も国内で盛り上がると良いなと思ってます。




さて、PS4に話を戻しますw
仕事で付き合いのある人にトゥームレイダーが面白いという事を聞いていたので、早速買ってきて遊んでみました。
さすがにグラフィックの完成度はすごい物があり、そこそこ楽しい感じで進めてます。

  
【左からPS4版、PS3版、PC版となります】

ただ、これ。初代トゥームレイダーをクリアした身からすると、だいぶ雰囲気違うよね・・・w
(うぃんは初代トゥームレイダーとトゥームレイダー2のPS版をそれぞれ自力クリアした経験者でもありますw)
それと、宝探し的な謎解きよりは、敵が多くてステルス戦闘がメインになっちゃってて、古くはメタルギアソリッド、新しくはアンチャーテッド化?している感じがします。
まあ、初代PSの頃のゲームと比べると雰囲気が変わっても当然っちゃ当然なんだけど、今のところあまり緊張感が無いんだよね。
死んでもすぐにその直前からやり直しが効くのが原因のような気も・・・w

初代トゥームのPS版なんてセーブポイントが決まっていて、セーブポイントのクリスタルを発見したところでしかセーブできないもんだから、セーブ後にある程度謎を解き進めてしまうと、転落やトラップでの即死が頻繁に発生するゲームなので、崖の端を歩いたり飛び移れそうな石段を発見して、実際にそこに飛び移れるかどうかを試したりするのに緊張しまくりでした。
(死んでしまうと、またそこに行くまでの道中のやり直しをしなきゃならないので…)
そういった緊張感が本当に冒険している感じがして好きでした・・・。
初代トゥームとトゥーム2ほど、クリア後の達成感が高いゲームはあんまり無い気がします。

で、そんな流れの中、その後に発売されPS版のトゥーム3~5と、PS2の美しき逃亡者とレジェンドとアニバーサリーの中古を買っちゃいましたw
(うちにPS2本体が2台とPS3本体が2台あるので遊ぶには困りません…。そのうちPS2の1台は壊れた時用の予備品です。
こちら】の記事にも書いてますが、まだ新品状態で保管しています…w)

これで持ってないゲームは、PS3のアンダーワールドとPS4で今度出るライズ オブ ザ トゥームレイダーだけですかね…。



昨日、久しぶりにPS版のトゥーム4と5の中古を、起動テストを兼ねて遊んでみましたが、初代と2を遊んだ時のあの懐かしい冒険感を感じました。やり始めるとやっぱり面白い・・・。
グラフィックは荒いけど、シンプルなシステムで独特の面白さがある。
数々のトラップや謎を解き明かすワクワク感も出てくる。そんな感じでしょうか。

興味がある人は是非遊んでみてください。
Amazonで送料を350円ほど取られるけど、ほとんど1円から出品されてるのでお勧めです。
(1~5は初代PS版なので、PS、PS2、PS3の何れかの本体を持っている人なら遊ぶ事ができますよー)

    
   


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無料Windows10 アップグレードについての考察

こんばんは。うぃんです。
今日の更新はタイトル通り、Windows10の無料アップグレードについての戯言です。
フィギュアとは無関係の話なので興味の無い方はスルーしてください(^^;

さて、Windows10への無料アップグレード期間が残すところ7/29まで(7/28いっぱいまでに済ませておく方が良い)とあと1週間を切りましたが、みなさんはどうされたでしょうか?
対象OSのWin7SP1とWin8のPCを使っている人は無料でWindows10にアップグレードできるという例のキャンペーンの事です。
最近はそれ以外のOSを使っている人(MacやLinux、または既にWin10を使っている人)や、そもそもPCは利用せずにタブレットやスマートフォンしか使っていない人も多いと思うので、それらのユーザーさんには関係の無い話題かもしれませんけどね。
まあ対象OSを使っている人でアップグレード希望の人はすでにアップグレードを済ましている人が多いと思います。

うぃんは先週ようやく自宅にあるWin7SP1のPCを1台アップグレードしました。
簡単な経緯についてはツイッターの方でつぶやきましたが、これが簡単にアップグレードが終わるかと思いきや様々なエラーや問題点にぶつかってしまい、土曜日の朝から始めた作業が日曜日の夜8時を回ろうかという時間にようやくアップグレードが完了となり、ほぼ2日かかっての大仕事となったのです(^^;
アップグレードしたPCは割とシンプルな構成だったため、簡単にアップグレードが完了すると思っていたのですが、その思惑も木っ端微塵に粉砕されてしまい、折角の土日の休日を棒に振る作業を強いられる事になってしまいました(^^;
このPCはうぃんがPCショップで各パーツを買ってきて2010年頃に自分で組んだPCですが、環境は下記のような感じでした↓
Win7SP1、CPU i7-860、メモリ12GB、システム用 80G SSD(RAID 0)、データ用 1TB HDD、DVDドライブ。
周辺機器としてはUSB増設ボードをWin7SP1のDSP対象ハードとして組み込んでいるのとASUSの増設サウンドカードを付けただけの単純な構成でした。

そんな1台目のPCのアップグレードが思ったよりも難産だったため、もう1台あるメインPCのアップグレードをどうしようかと悩むようになってしまいました。
当初は2台ともアップグレードするつもりでしたが、色々と錯綜する情報等をWEBで収集しながら、考え抜いた結果、メインPCはWin7のままにしておく事に決めました。
単純にOSをWin10にするためのメリットとデメリットをうぃんの頭で考察した場合、どうもデメリットの方が多いような気がしたからです。

まずはメリットを箇条書きしてみます。



1. サポート期間が延長される
現時点で発表されている延長サポート終了期間は以下のようになります。

Windows 10 2025年10月14日
Windows 8.1 2023年 1月10日
Windows 7 SP1 2020年 1月14日


Win7からだと約5年10ヶ月の延長。Win8からだと約2年10ヶ月の延長となります。

2. 無料でのアップグレードが可能
今回のアップグレードの大きなメリットとしてはMSも大々的に宣伝しているこの【無料アップグレード】というメリットに尽きると思いますが、結果的に1.のサポート期間を延長できるから…という意味も含まれていると思うので、2つ合わせて【無料でサポート期間を延長できる】という事になると思います。

3. 最新のWindows OSが使える
新しい物好きの人には良いのでしょうけど、そうでなければ魅力の一つにもならないかもしれません。
一応、これも【無料で最新OSが使える】というメリットの一つとして捉えてみました。
(逆にWin7から移行する人は使い難くくなるとの話をチラホラみかけますが…(^^;)



どうもうぃん的に考えると、メリットはこれだけなんですよね。
他のメリットが全然思いつかない。
それでは逆のデメリットを箇条書きしてみましょう。



1. アップグレード時の失敗のリスク
WEBでの記事やヤフー知恵袋のようなFAQでも失敗したという話を良く見かけます。
環境によってかなり左右されるようですが、アップグレードに失敗するというリスクは現在安定して使用しているOSを捨てる勇気と思い切りが必要になるかと思います。
実際にうぃんの1台目のPCが完了するまで難産でした。
(現在の環境をいきなり捨てる覚悟があるなら、ISOイメージからのクリーンインストールもありますが…)

2. ダウングレード時の失敗のリスク
アナウンスで周知の通り、Windows10にアップグレード後、使用しているアプリの動作不良があったりして、気に入らなければ1ヶ月以内に元のOSにダウングレードできるようになっているのですが、実はこのダウングレードが失敗してPCが起動しなくなったという話もよく見かけます。これもリスクの一つになるかと思います。

3. ハードウェアの構成変更で認証が切れる
これがPCを自作している人には一番厄介な問題で、HDDの増設やグラボの載せ換え、メモリの増設等、ハードウェアの構成を変更をすると、Windows10の認証が切れてしまうようです。
無料のWindows10はアップグレード時に各ハードの構成を紐付けしてそのデータを送信し、MSのクラウド上でハードウェア構成を記録されてしまうので、事実上、ハードの変更ができなくなります。
これが単純な増設なら諦めもつきますが、故障でハードを交換した場合でも、問答無用で認証は切れてしまいます。
故障でやむを得ずHDDを交換したといったケースの場合は電話による再認証が通った場合もあるようですが、「現状のハードが壊れるまでが無料Windows10のライセンス期間」という制限をつけたアナウンスもあるので、どうもはっきりしません。
MSの対応自体が現場任せの対応のようで、WEB上での記事を見る限り、どうも一貫していないようです。
この対応は致命的な気がします。

4. ハードウェア故障時の問題
上記の項目で書いたようにハードウェアを交換すると現時点ではOSの認証が問答無用で切れてしまうため、故障して一部パーツを交換した場合、そのままそのPCを使い続けるにはなんとか再認証を通してもらうか、新たにWindows10を有料で購入してインストールするかの二択しかありません。
しかし考えてみてください。
Windows10のサポート終了期間は2025年の10月です。
今までWin7で既に何年か使ったハードが全く故障もせずにあと9年以上も動き続けると思いますか?
もしかしたら来年にも壊れるかもしれないのに、再認証が通らなかった場合に有料でWindows10を購入するという馬鹿げた結果になるのは納得できません。
そういった故障発生のリスクがWindows10アップグレードと同時にずっと付きまといます。

5. ハードウェアやソフトウェアの互換性の問題
Windows10にアップグレードした場合、増設しているハードやソフトが正常に動かなくなるリスクがあります。
うぃんのメインPCの構成だと、ONKYO製サウンドカードのドライバーがWin8までしか対応しておらず、今後更新される事はほぼ絶望的のようで(チップメーカーのVIAがドライバーを作ってない)、固定の周波数でしか再生されないという問題が出ているようです。
そのため、現時点で安定しているWin7をなかなか捨てる気になれないのです。

6. Win7の延長サポートがあと約3年半残っている
とりあえず現時点ではWin7SP1は、あと約3年半の延長サポート期間があります。
MSが途中で打ち切るような暴挙に出なければ、あと3年半の間は使っていても問題がないわけです。
その安定している現在の環境の残り3年半を捨ててハードが故障して再認証できないかもしれないWin10にするには大きなリスクが追加されてしまうと判断します。
Win7だと少なくとも少しぐらいのハードの増設では認証は切れないし、DSP版としてOSを購入しているので対象のパーツさえ壊れなければ認証が切れても電話認証で何回も再認証が通るため、仮にハードが故障しても新しいパーツを購入して修理交換が安易に可能で、引き続き同じWin7のライセンスが使えます。(大体はメモリとか壊れにくくて使いまわせるハードを対象にするのがお得です)

7. 慣れ親しんだOSからの変更で使い難くなる
まあ、これは新OSになれば慣れるまでは必ず通る道ではあるんですが、設定を一つ変更するだけでも目的の設定項目がどこにあるのかいちいちググらなければならず、無駄に面倒臭いです。
特にWin7→Win10は変更箇所が多いようで慣れるまで大変なようです。(Win8→Win10は割とすんなりらしいけど…)





というわけで、うぃんは上記の問題を総合的に判断し、メインの自作PCへのWindows10アップグレードは中止する事にしました。
先にアップグレードした1台に関してはハードの構成自体が少し古めなPCでもあるので、壊れたときはタイミングによって総入れ替えも視野に入れているので、その時は仕方ないという判断になるかと思います。(とりあえずやむを得ずの故障の場合は再認証の電話はしてみるつもりですがダメなら仕方ないというスタンスですかね)

メインPCへのWin10導入は最低限、3.6.の問題をクリアしてくれないと実行する気にはなれません。
とくに6.の問題に関しては、Win7を対価を支払って購入したのだから、「Win7の延長サポートが切れるまでの期間はWin7DSP版ライセンスと同等の扱いとし、ハードの構成変更をしても再認証を通す」という確実なアナウンスをしてもらわないと話になりません。
現状だと無料Win10を手に入れる代わりに3年半残っているパーツ交換可能期間を捨てる事になる、言わばギブアンドテイクの状態となり、全く得しません。逆に損するような気がします。

あと3年半の間、Win7を使い続けて、その間に新しいPCを組む時にWin10を買うか、3年半後も壊れずに動いていたらWin10を買ってきてその時にアップグレードなり、クリーンインストールなりすれば良いかな。という結論に達しました。

それでは最後に。
皆さんはどうされました?w


2016年6月購入フィギュア その2 と DD 雪ミク 届きました。

こんばんは。うぃんです。
今月は延期されたフィギュアと元々の発売予定だったフィギュア、それと少しだけ前倒しになって発売・発送されたDD雪ミクがまとまって届き、久しぶりの購入ラッシュとなってしまいました(^^;







SKYTUBE 冬月 茉莉 純白ver.


昨年夏に発売された黒チャイナ服のカラバリのフィギュアになります。
他にもワンフェスの会場限定で発売された赤いチャイナ服のカラバリもあるようですね。
まあ、うぃんは地方在住なので、ワンフェスに行けないのでそちらは購入していません。
何度かここのBLOGに書いているかもしれませんが、基本的にうぃんはあまりカラバリ商品には手を出しません。
どうせ新品1体分のフィギュアを買うならそのお金で持っていない他の造型のフィギュアを買った方が満足度が高いからです。
なので、冬月茉莉のカラバリ購入は、うぃんに取っては珍しいフィギュアでもありますw

他にカラバリで持ってるのは、↓多分、以下の3種類かな…w







オーキッドシード 七つの大罪 魔王黙示録 強欲の章 銃弑ウエスタン水着ノ節 マモン

はい。こちらはうぃんが集めていた七つの大罪のフィギュアになります。
すでに過去形になっていますが・・・(^^;
魔王黙示録シリーズのものは気に入った造型の物しか購入していないので、【 スイカ割りノ節 ルシファー 】以来、2つ目になりますね。
スタンダードシリーズの七つの大罪は【 はぐれ魔王 】として2体キャラが追加されたのですが、シリーズ最後を飾るであろうベリアルの造型がどうも気に入らなくて予約してません…(^^;
ポーズも気に入らないし、衣装も気に入らないし、顔も気に入らないんだよね…www
ここまで気に入らないと購入するのは無理な気がしますw
これを買えば7体+2体、全てノーマルカラーでシリーズ全てが揃うんですが…。
そのうち中古か、気が向いたら買うかもしれません(^^;







メガハウス ワンピース P.O.P “LIMITED EDITION” ナミ Ver.BB_02

P.O.P Ver.BB シリーズのナミの2体目になります。
ボア・ハンコックを予約購入後に公式サイトにて予約が開始されたので迷わず予約しました。
その後、ニコ・ロビンもヤフオクでゲットしたので、とりあえずシリーズは一通り揃える事ができました。
初版ナミは下記のカラバリ Ver.BB_PINK で補完する事にしました。
あとは↓現在予約受付中の「たしぎ」を予約するだけですね。







メガハウス ワンピース P.O.P “LIMITED EDITION” ナミVer.BB_PINK

P.O.P Ver.BB で最初に発売された ナミのカラバリになります。
個人的には初版のカラフルな水着の方が見た目に鮮やかで好きなんですが、これの予約時はアンテナを張っていなくて予約を逃してしまったので、微プレ値になっている初版ナミをスルーして、上の【 ナミ Ver.BB_02 】と同時期に予約開始された【 ナミ Ver.BB_PINK 】を購入する事にしました。
本来はワンフェス2016冬に会場限定で発売されたフィギュアだったようですが、他のVer.BBと同じように公式サイトにて受注販売されました。
レア度は落ちたんじゃないかな。







ボークス Dollfie Dream 初音ミク 「雪ミク」Ver.

ついにやってきました!! うぃん初のDDとなります。予約して1年2ヶ月後でしょうか。長かったような短かったような…。
最近はフィギュアでも予約期間が数ヶ月前というのもありますけど、さすがに1年以上というスパンでの予約はなかなか無いと思います。
箱がかなりでかくて、高さ65cmほどあります(^^;
APS-Cの60mmマクロだと全体を入れるのに距離が稼げなくて、シグマの17~50mmでの撮影となりました(^^;
さらに、うちの撮影ブースで平行に撮影すると背景紙から飛び出てしまうので、俯瞰からの撮影でごまかしました…。
絵柄の足元辺りがボケているのはそのためです…(^^;

この雪ミク。実は目元が先に発売された初音ミクと違うようです。
そうなのです。
どうやら、単純なカラバリではないんですね…。
実は最初のDD初音ミクのドール予約の時もうぃんは予約を悩みました。
それというのも目元の雰囲気がどうもうぃんが求めているお顔と少し違うのです。
切れ長の目というかそんな感じがして…。
結局、DD初音ミクは予約しなかったのですが、雪ミクが予約開始となりサンプル写真を見たときには、これだ!!と実感しました。
可愛いお顔になっているではありませんか。
少し目が大きくなっているのですね。DD初音ミクより2ミリほど大きくなっているようです。
そのためクールだった初音ミクの目が、可愛らしいやわらかい目となり、色も透き通るような青いドールアイへ変更されました。
これにやられて予約してしまいました。

そのうち、服装やウィッグも変えて、見た目でミクとわからない雰囲気の自分好みのドールにできたら良いな~と思っています。


以前、アゾン製のドールで ピュアニーモ ニャル子を買ったことがあり、それがうぃんに取っての初ドールになったのですが、大きさがフィギュアとたいして変わらない事と、目がアイプリントだったために購入時の満足感がかなり薄く、その後ヤフオクで手放してしまいました。
どちらかと言えば、figmaや、RAH等のアクションフィギュアと同じ感覚でしたね。
↓これです。



しかし今回のDDはさすがに大きさといい、重さといい、綺麗なドールアイといい、サンプル写真と寸分違わないすごく可愛いお顔で、かなり満足するお買い物でした。
折角だから可愛いご尊顔を撮影…と思ったのですが、そ~いや、ウィッグって色移りするんだよな…と思い出し、ウィッグ用のヘッドキャップを買うの忘れてたな~と(^^;
検索してたら、ラップを使ってヘッドを保護する方法が載っていたので、それを試してみようかなと思います。


それでは、今回はこの辺で。





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